05.05.30 Taieri Gorge Railway
ダニーデン駅全景
ダニーデン駅の一部

 昨日は晴。今日は曇り。午前中オタゴ半島ドライブに出掛けましたが、12時発のタイエリ鉄道に乗ることになっている。乗り遅れたら大変。オタゴ半島の付け根部分をちょっと走っただけで早々に戻ります。ですから「(オタゴ半島は)どんなとこだった?」と聞かれると困る。一つだけ言えるのは、もう街を出たかな?くらいでゴルフ場があり、牧場がある。「一度はこういう所に住みたいものだ」と思いました。

 さて、Taieri Gorge Railway。昨日Tourist Informationのおねーちゃんに勧められた。1879〜1990年住民の足兼貨物輸送手段として稼働していた鉄道(国鉄支線)が廃線になった。それを有志が出資して買い取り、観光列車として運行している。私は鉄道好き。一も二もなく飛びついたのです。

(上左写真)。ダニーデン駅全景。帰りに撮ったもので、この時は雨になっていました。
(上右写真)。ダニーデン駅のエントランス。これは出発前、お昼に撮ったもの。黒っぽい石は南島西海岸産、白い石は東海岸のオマル産とか。

ダニーデン駅の内部
ダニーデン駅のプラットホーム
入線した観光列車
客車内部
(左から)。1.内部ホール。切符売り場は正面のドアの中。日本人の若い女性が働いていました。 2.プラットホーム。この時計は停まっています。 3.入線した観光列車。機関車はキャタピラ社製ジーゼル。 4.客車内。発車時にはほぼ満席になりました。

昔の駅舎跡
(左写真)。昔の駅舎の跡。

(右写真)。渓谷鉄道ですから道中殆どどちらかに川が見える。このご婦人は夫婦連れ。後で2回も再会します。
車窓から

第一の橋
トンネル
第二の橋
鉄橋を歩いて渡る
(左から)。1.幾つも鉄橋があります。 2.トンネルも。幅が狭く、壁が窓スレスレです。 3.鉄橋を渡るときは速度制限がある。 4.お客様サービス。鉄橋を歩いて渡る。

難所の跡
谷底を見下ろす
終点の近く
終点
(左から)。1.この辺の開削は難工事だったらしい。記念碑がありました。 2.そこから谷底を見下ろす。 3.谷から抜けつつあるところ。間もなく終点です。 4.終点プケランギ。ここにはQueenstownからマイクロバスが来ています。列車からバスへ、バスから列車へそれぞれ乗り換える人がいました。

<動画>
1.要所要所でガイドのアナウンスが流れる。私にはチンプンカンプン。 2.左のおじいさんがガイド。もうリタイアした人だと思います。右の人たちは乗客。 3.帰り。間もなくダニーデンに着くところ。町の近くでもこんなに牧歌的です。 

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