07.04.30 西安から−1
好又多で買った靴
日本から履いてきた靴が合わないので西安で買った靴。軽くて伸縮性に富み快適でした。
古代人@湘南ただ今西安です。

 4月28日。出発時刻30分前に浦東空港に到着。チェックインは簡単に済んだけれど、手荷物検査がなかなか厳しい。繰り返し荷物を透視機に掛けられ、開封させられる客がいたりして渋滞。やっとそこを通過して搭乗口に着いたら既にそこには乗客の影無し。でも時計を見たら定刻5分前。まぁセーフでしたが、ハラハラものでした。定刻13:00を10分過ぎて離陸。

 CA1216便西安行き。途中気流が悪く何回も激しく揺れた。機内食が出ました。国際線並みとはいかないけれど、例のぶっかけ飯とパンと果物。飲み物のサービスも2回回って来た。クッキー1個だけのMUとは大違いです。

 西安空港から市内までリムジンバス。25元。上海火車站→浦東空港が18元ですから少し高い。おまけに満員になるまで出発しない。けれども発車すると車掌が地図を片手に回って来る。「どこへ行きますか?」。西安初めての人に案内するわけ。私は紙に「鐘鼓楼大酒店」と書いた。「ほー」と目を丸くして周囲に「この人は日本人だ」と。何も触れ回ることはないだろ。そして地図を示して「ここだ」。「我知道」。また「ほー」と感心する。そんなことで一々感心するな! でもまぁこのサービス精神は買います。
鼓楼
(左)鼓楼の夜景。ホテルの近く。

(右)鐘楼の夜景。前がロータリーになっている。
鐘楼
 西門から西大街に入る。街並みが変わりましたね。大通りに面した建物がすべて唐風の屋根を載せた形に統一されている。私は00年だったかに一度ここに来ていますが、まるで印象が違います。立派になりました。中国はやるとなると早い。そういう点には感心します。

 鐘鼓楼大酒店は上海から電話して西安老吉さんに手配していただきました。リムジンバス終点の真ん前。繁華街に近くて便利。その割には静か。ネットも電話回線ながら繋げる。料金は1時間5元だそう。よかったです。老吉さん有難う。

 夕方、老吉さんと初次見面。近くの鼓楼通り回族の餐庁で食事。久しぶりに羊肉の串焼を食べました。うまかった。あと砂鍋に小龍豆腐。これは挽き肉入り黒味噌に豆腐が入っているもの。エスニックな味でした。

 ホテルまでの帰り。土産物屋の店頭に玉を使った春夏秋冬の聯が掛かっている。なかなか綺麗。値段聞いたら「1600元」と言う。高いと呟いて背を向けたらすかさず「1000元でどうだ」。この値下げ率の凄まじさ。老吉さんと「言い値で買う人もいるんでしょうね」、「そうだね」と。勿論私、買いません。あんな重い物持って歩けない。

 明日は法門寺と乾陵に行きます。

 kan-abe@千葉さんからコメントをいただきました。

 古代人さん 前回で当分中国とはお別れの様なお話でしたが、又一人で行っちゃいましたか・・・。もっとも小生も最初からせいぜい我慢出来るのも3〜4ヶ月かなあ〜と思っていましたが以外に早かったですね〜〜〜。

 西安は、昨年5月仲間4人で9年振りに訪れ、その際吉田さんに大変お世話になりました。その節吉田さんの言うには「最近日本人の観光客が少ない」様な事を言っていました。
 今回、中国の歴史の都「長安」の素晴らしさをじっくり見て、帰国後クチコミで歴史の都「西安」素晴らしさをPRし、日本人観光客の引っ張り出しに寄与して下さい。
 では、以後の旅行記を楽しみにしています。 吉田さんに宜しく。

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