08.06.02 再び元陽
民族衣装
週に2回かの市の日。
右の女性は樹木希林に似ている。
 4/29
 早朝A氏、I氏、M氏日の出を撮りに出る。私とS氏は写真マニアではないので同行せず、8時に屋台で食事。私がサッサと豆漿に油条を注文するのを見てS氏驚く。彼はA氏に誘われて時々中国に来る程度。私、「中国長いんですよ」と言ってあるんだけれど、それでも彼は自分より5歳も年上の私が格別不自由なく行動するのが驚きであるらしい。なーに、私はただ「アレとコレ」と指差しているだけなんですが・・。

 泊まっている新街から小1時間上へ走ると勝村という部落がある。そこの市を見物に出掛けます。
豚市場−1
子豚の売買。豚は可愛いが臭い。
豚市場−2
ハニ族?
(左)花模様はハニ族の衣裳でしょうか。
(右)こちらはイ族かな? 私はよく知らないのです。雨合羽や田植えの時に穿くビニール製のパッチを物色している。ヒルに吸い付かれるのは嫌ですからね。
イ族?
水タバコ
(左)水タバコを吸う老人。

(右)こちらは何族かな? 
何族か不明
子供−女
子供二態。男の子には民族衣装を着せないようですね。
子供−男
観光村の遠景
観光村{竹冠+青}口村を見に行きます。

(左)村の遠景。「5.棚田の元陽」の6枚目写真の反対側から。
(右)村の広場。昔はこのように藁葺き屋根だったということ。中は博物館。
観光村の中
 村に入るのに門票30元取ります。民家のばぁさんにカメラを向けると糸撚りの作業を始める。写すと「お金」と手を出す。歩いていると、民家の中からばぁさんが手招き。手振りで「食事していけ」。中は真っ暗。どんな食べ物を出すのか知らないけれど、流石に気持ち悪くて断った。

 昼食は勝村の写真家周氏の店で米線。周氏本人がいて、A氏は顔馴染みらしく歓談していました。店内の壁には見事な写真(下)がズラリと掛けてあった。写真集も見せて貰いました。「やはり現地に住んでいないとこういう写真は撮れない」とA氏。それはそうでしょうね。本日の走行距離112km。(累計3536km)。夜、豪雨。

4/30
 昨日と同様、A氏、I氏、M氏早朝出掛ける。07:00で17度 82%。
周氏の写真−1
周氏の写真。

(左)観光村{竹冠+青}口村。
(右)秋、稲刈りの頃ですね。左下の写真と同じポイントのようです。
周氏の写真−2
 8時に三人が戻り朝食。稀飯。今日も撮影ポイントをグルグル回る。途中路傍でカレーの昼食。高度計によれば標高2100米。

 食事していると「嗄娘」と行き先を書いたバスが頻繁に通る。「嗄娘」はこの辺りの最深部らしい。なお、昆明から元陽新街まで直通のバス便があるそうです。
老虎嘴
(左)ここは孟品という元陽でも有数のポイントですが、昼間で色が一様、そして上からだと、棚の縞模様がハッキリ出ません。つまらない写真になります。
(右)このように横から撮れば(当然ながら)段差が分かります。
見事な曲線
堕足村
(左)ヨーロッパの村ですと言っても通りそうな景色です。
(右)民家の玄関前。流石に雲南です。花が綺麗。
ハイビスカスか
 明日は強行軍になる。早めに切り上げ16時38分帰着。17時43分で23.6度 57%。本日の走行距離64km。 (累計3600km)。夕立あり。
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