10.03.03. バザール・食物
出店者
売り手はこのようにロバ車やオート三輪に商品を載せてやってきます。
 今日のスケジュール。市が立つ日だとかで東側町外れのバザールへ。店は屋台もあれば仮設小屋もあり、常設の店もある。本当に種々雑多。
リンゴ売り
(左)砂漠地帯でリンゴが採れるの? あとで知ったのですが、リンゴはどうも日本から種子を輸入したみたいですね。

(右)新疆のブドウは有名。干し葡萄は中国全土は勿論、日本にも来ている。
葡萄売り
 
ザクロ売り
(左)ザクロ。

(右)ハミ瓜。これは新しい物ではありません。貯蔵瓜。皮が皺くちゃか腐りかかっている。しかし身は甘みが凝縮しておいしいらしい。でもちょっと抵抗があって、私は食べなかった。
ハミ瓜
 
野菜売り
(左)種類は少ないけれど野菜も売っています。

(右)魚。揚げたり煮たりして食べるようです。
魚売り
お菓子売り
(左)お菓子。味はドーナッツと同じ。

(右)穀類。米は種類も量も少なかった。玉蜀黍が多かった。米は水がない土地ですから陸稲でしょうね。
穀類売り
岩塩
(左)これ何だと思いますか? 岩塩なんです。

(右)こちらは砂糖。じっと見ていたらこのじいさんが嘗めてみろと緑色の「かけら」をくれました。色が不気味です。
砂糖
 氷水屋とでもいうのでしょうか、小鉢に天然の雪と多分ヨーグルトと蜜を入れて供する店がありました。2軒向かい合っている。
流行らない氷水屋
(左)こちらは可哀想なくらい客が入らない。何故か分からない。よく見ると右の店より黄色の何かが一品多い。その分高いのかな。

(右)対面のこちらは千客万来。私もこちらに入りました。おいしかったです。1元でした。
繁盛している氷水屋

 私は10時頃に行ったので未だ開店準備中の店もあったくらいで、ご覧のとおり人出も少なかった。この通りが午後3時には人で一杯になるのだそう。
 
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