06.07.05 華華川菜館
店の正面
両隣も同じような店なのに、この店だけ行列ができる。立っているのが老板。客を待たせている間に注文を聞きます。

 6月某日、井上さんから「旅行屋石井さんのお誘いだけど行きませんか」と声が掛かりました。呉江路の四川料理店。「安くておいしい」と評判なんだそうです。呉江路というのは地下鉄2号線石門一路站の近くで、飲食店が密集している所です。午後5時頃着きましたが、もうこんなに先客が。上の写真でお分かりのように間口2間あるかないか。お世辞にも綺麗とは言えない上に、入り口の上には大きなトランスが。ここがレストランかい?という感じ。それでも並ぶんだから、よほどおいしいに違いない。

  順番が来るまで1時間待った。入れられたのは1階。4〜5卓20人程度で一杯になるスペース。2階はもっと狭いのではないか。
(左)老干麻鶏
(右)宮爆土豆丁(土豆=馬鈴薯)
菜の名前は間違えているかもしれません。
  我が卓は石井さんご夫妻にCasy前田さんを入れて5人。互いの肘がくっつかんばかり。
 青島ビール頼んだらハルピンと百威しかないと。
(左)辣子[虫下]。これは私の注文。
(右)空心菜
 ハルピンビールを注文。小姐は「冷えている」と言っていましたが・・・・。
 毎度のことながら、完璧に冷えているビールにはなかなかお目にかかれない。多分、冷蔵庫が小さいのでしょう。
 ここは四川料理といっても、幾らか辣味を抑えているのではないのかナ。湖南料理の方がずっと辣いです。
(左)皮蛋豆腐
(右)口水鶏
 料理の味は・・・・。正直に言うと、「そんなにおいしいのかな?」という感じです。不味くはないんですけどね。やはり中国人の味覚は日本人のそれとは明らかに違う。決定的な違い。それは「ダシ」の微妙・繊細なおいしさ。中華にはそれが無いんです。
(左)糖酢排條。これも私の注文。本当は排骨(スペアリブ)を食べたかったが無かった。
(右)斜め前の小揚生煎店。ここもおいしいと評判の店だそう。帰り(午後8時頃)に撮影。
  2時間くらいいましたか。勘定は一人40元くらいだった。ビールは10本以上飲んだのに。安いのもここの人気の秘密でしょう。詳しくは下のサイトをご参照下さい。

http://www.dianping.com/shop/501680/power
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