タクシーの話
大衆タクシー

 1. 上海のタクシー    2001年11月4日 22:17 (写真)グループ客用のタクシー

 タクシーの話が好きな古代人@湘南です。

1.ぼられた料金が還金されてきた話。
 この7月に雲南省へ旅行した帰りのこと。虹橋空港着が夜の11時過ぎ。タクシー乗り場から乗ったタクシーが悪い奴で、メーター料金40元の他に有料道路を通ったと領収証を突き付けて15元請求する。ゴチャゴチヤやり合ったのですが何せ言葉が不自由。「えい面倒だ」と払っちゃった。

 翌日、中国人の知人が来たときその話をした。その人は日本に8年の在留経験がある。やはり「それは怪しからん」と言う。それで降りるとき貰っておいたレシートを元に、タクシー会社に電話してもらった。猛烈な勢いで怒鳴り付けていました。

 電話が終わり、「相手はひたすら謝って、すぐ調べると言っています」とのこと。私は翌日には帰国するので、「十分叱っていただいたからもう気が済みました」ということで、上海を引き揚げて来ました。

 今度三ヶ月ぶりに上海へ行った。そしたらなんとなんと、その15元がタクシー会社から詫び状付きで知人の所へ戻っていました。相手は上海凌航出租汽車公司という会社でした。

2.地理不案内の運転手
 過去1年半の上海在留中に2回、私の行き先(桂林路)を知らない運転手にぶち当たった経験があります。今回わざわざ、いちばん安心な「大衆」を選んで乗ったのに、またまたそういう奴にぶつかった。結局曲がり角ごとに手で指示。無事に目的地に到着しました。

 若い運転手でした。思い出してみると、過去のケースみな若い運転手だった。「大衆」はもしかしたら、古手から若い運転手に切り替えているのかもしれません。感じはいいんですけれどね。
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